単語の一覧 重要度未設定です 引き違いサッシ ひきちがいさっし 引き違いサッシは、左右に2枚のガラス障子をスライドして開閉するタイプのサッシです。 両方向から開閉でき、換気や採光を効果的に行うことができます。 建物や住宅において、窓やドアとして広く使用されてい… 重要度未設定です 日影図 ひかげず 日影図は、太陽光線を受けた建物が特定の時間に落とす影を時刻ごとに表現した図面のことです。 また、「にちえいず」とも呼ばれます。主に季節や日にちごとに太陽の位置と動きに応じて描かれ、 その結果得られ… 重要度未設定です バックアップ材 ばっくあっぷざい バックアップ材は、シーリング材の施工において目地に設ける重要な副資材です。 主な目的は、以下の通りです。 1.3面接着の回避: シーリング材が目地に3面接着するのを防ぎます。 2.充填深… 重要度未設定です バイブレータ よみがなは未設定です バイブレータは、コンクリート打設時に使用される機械で、生コンクリートが均一かつ隅々まで充填されるように 振動をかける役割を果たします。 主に、コンクリート中に差し込む棒状のものや、型枠に押し付ける… 重要度未設定です 掃き出し窓 はきだしまど 掃き出し窓は、一般的に外部に人が出入りできる大型の窓を指し、 窓の下枠が室内の床の高さと同じである窓のことを指します。 これにより、窓から外部へのアクセスが容易になり、通気性や採光性が向上します。… 重要度未設定です 根がらみ よみがなは未設定です 根がらみは、建設業において木製の床束を固める際に使用される横木で、床組材の一種です。 一般的には「根がらみ貫(ねがらみぬき)」とも呼ばれます。 これは、床組みを強固に結びつけ、安定性を確保するため… 重要度未設定です 根入れ深さ ねいれぶかさ 根入れ深さは、建設工事において重要な概念で、地盤面から基礎、擁壁などの基礎底までの深さを指します。 この深さが適切であることは、建築物の安定性や耐久性を確保する上で不可欠です。 地盤の状態や建物の… 重要度未設定です 逃げ にげ 逃げは、建設工事において部材の狂いや施工時の誤差に対処するための手法を指します。 具体的には、あらかじめ部材間に小さな隙間を設けるなどの処置を行います。 この隙間によって、部材同士が誤差なく配置さ… 重要度未設定です テストピース てすとぴーす テストピースは、コンクリートの強度を確認するための試験体を指します。 通常、コンクリートが打設される際、現場においてミキサー車よりコンクリートが採取され、 これを利用してテストピースが作成されます… 重要度未設定です ダイノックシート だいのっくしーと ダイノックシートは、木や石などの素材に近づけた硬質塩ビタックシートで、粘着剤付きの印刷化粧フィルムのことです。 住友3M社の商品名であるダイノックシートは、シーアイ化成社のベルビアンシート、サンゲツ… 前のページへ 次のページへ