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眠り目地

重要度:未設定です
分類名:
追加日: 2023/11/19

目地の隙間のほとんどない目地を言う。めくら目地という場合もある。
大きな壁面に石を張る場合、壁面の伸縮による石の破損や亀裂を防ぐために通常の6~8mmの目地を取るが、
室内の壁に使われる大理石やテラゾは施工精度がよく、風雨の心配がないため、眠り目地が使われる。
石の端部保護のため、糸面を取り、塩化ビニールなどのテープが張られる場合もある。

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