熱線吸収板ガラス
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分類名:
追加日:
2023/11/19
普通のガラスに加えられた微量の鉄、コバルト、セレンの熱線吸収力(赤外線など波長の長い光)で、
太陽熱を吸収し室内の冷房負荷を軽減させる着色ガラス(JISR3208)。
機能面だけでなくグレー、ブルー、ブロンズの色調は建物の外観の色彩計画上でもなく重要な役割を果たしている。
熱線吸収板ガラスは熱線の吸収でガラス自体が熱くなり、
影になる部分や躯体に近い部分との間に熱膨張差が起きて割れることがある。
このような温度差による割れを熱割れを熱割れという。特に厚い熱線吸収板ガラスをt買う場合は注意が必要です。
