本実
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分類名:
追加日:
2023/11/19
板張りの際に接合方法で、板の両端の一報を凸形の突起(実)に加工し、
他方を凹形の溝に加工して継ぎ合わせることを実矧ぎといい、図のような形状の加工を本実、本実矧ぎという。
フローリングなどの既成の板材にはこの接合が多い。
また、両方を凹形に加工し、その溝に別加工した雇い実を嵌め込む雇い実剥ぎもある。
V形の凸凹の加工を施した矧ぎ合わせを矢筈矧ぎという。
