建築物のコスト配分と歩掛り
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追加日:
2023/11/19
菅地区物のコスト配分は建築の構造、規模、用途及び物価の変動などに異なってくる。
工事科目を仮設、土工、躯体、仕上げ、設備に分類して全工事費に対するコスト配分の例を図1に示す。
これによれば木造建築物を除く各構造とも全工事費に対するコスト配分は
仮設工事で7~12%、土工事で1~9%、躯体工事で20~35%、仕上工事で20~35%、設備工事で20~35%となっている。
最近は木造でも仕上げや設備の割合が大きくなってきた。積算に必要な躯体工事の歩掛りを図2で示す
