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共同請負方式

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追加日: 2023/11/19

本来、工事が大規模で一つの業者では請け負いきれない場合、2社以上で共同して請け負う方式である。
しかし小規模工事においても共同請負の方式がとられる。
この方式を採用した場合の特徴は次の4点が挙げられるが、運営や作業面での調整が必要である。
最近は共存共栄的な場合が増加している。諸官庁発注工事に多い。

①融資力の増大(1社当りの資金負担は軽減する
②危険の分散
③技術革新と蓄積
④施工の確実性

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