公種別見積方式
重要度:未設定です
分類名:
追加日:
2023/11/19
現行見積内訳書の工事費分類を示す。
この式は最も一般的に用いられる方式である建設の流通機構や元請と下請けの業務契約にのっとった材料、
労務基材および外注別のシステムに従ったもので施工者にとって施工が便利であるが、次の事柄に問題点がある。
①建築主側では内容が専門で建築義従者の説明がないと理解しにくい。
②設計主側では、建築のエレメントと価格の分類培養が異なった観点からなされている。
③生産者側では、出来高査定には施工別数量所のようなものを照合しなければならない。
