サークル形
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分類名:
追加日:
2023/11/19
サークル形は図-3.4でも示したが、丸印の中に作業名と作業時間(日数)を記入する表示方法である。
この作業間を関連付けるために矢線が用いられ、作業系統図ともいえる。
これは、PERTの土台をなしており、巨大プロジェクトの日程管理向きであるとされ、同時進行作業の相互チェックや、
時点リポースト(Riposte)に便利であるとされる。
a)基本ルール
①アロー型ネットワークと異なり、ダミーを必要としない。
②最初の作業、または最後の作業が二つ以上ある場合は、始めと終わりを明示するため、
図-3.15のように開始、完了の作業日を表示する。
b)基本表示
①記号や表示方法は、一般的に図-3.16(a)のように示される。
②EST,EFT,LST,LFTの計算は、アロー型ネットワークと同じであるが、
図-3.16(b)のようにサークルの四隅に定められた一に記載する。
c)計算例 図-3.17にフロートを記入した一例を示す。
