LST,LFTの計算方法
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追加日:
2023/11/19
1)作業の流れとは逆である逆進計算によって行う。
2)通常、指定工期に対するLST,LFTが求められ、その指定工期としてのLFTを終了結合点に入れる。
ただし、逆進計算の初期値を計算工期とした場合は、計算工期に対するLST,LFTが求められる。
3)直前の作業AのLSTは、後続作業のLFTより所要日数を引くことによって求める。
4)複数の従属作業がある場合、従属作業のLSTの最小値が作業AのLFTである。
5)LST,LFTの計算を開始結合点まで行うが、この値は最終結合点に与えたLFTが計算工期(T)と同じ場合は0とする。
ただし、指定工期との関係で、T₀<Tの場合はマイナスの値となりT₀>Tの場合はプラスの値となる。
