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数の符丁

重要度:未設定です
分類名:
追加日: 2023/11/19

主として材木商などが用いた符丁で、大工は材木商との取引に際して、
あるいは職人がお施主さんの前で金銭について会話をするときなどにも用いた。「
この柱1本はいくら」と聞かれて「本れでどうだろう」と答えれば150円、1,500円、15,000円であった。
大工の1日の手間が「炉の字だよ」といえば200円、2,000円という具合である。
木=九、山=八、よ=七、た=六、れ=五、そ=四、つ=三、呂=二、本=一

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