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上棟式

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分類名:
追加日: 2023/11/19

木造建築で棟木を取り付けるときに行われる儀式。
鉄骨造の場合は最上階の鉄骨樋付けの時、鉄筋コンクリートが打ちあがったときに行われる。
鉄骨造の場合、「上等の儀」と称して「鋲打の儀」をお子bなうことが多い。
「鋲打の儀」は、次の①~③の順序で進められる。
「鋲納め」は施工者、「鋲締め」は設計者、「検鋲」は発注者が一般的である。

①鋲納めの儀、鉄骨にボルトとナットを取りつける。

②鋲締めの儀、ナットをスパナで締め付ける。

③検鋲の儀、締めた鋲をハンマでたたく。
 鉄骨コンクリート造の場合は上等の儀の中で、連札をお祓いする形で行われることもある。

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