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サスペンション工法

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分類名:
追加日: 2023/11/19

大型がら明日を吊り上げ大型開口部を作る工法。吊り工法ともいう。
吊り下げることで自重によりガラスのゆがみをなくし、横枠のない大きな開口部を作ることができる。
下部が破損した場合でも上部のガラスが残るので、
破損時の安全性が高い工法といえる負圧によるたわみを防ぐため使われるガラス製の方立をリブガラスという。
リブガラスと大型ガラス面シール材で接着される。
大型ガラスの取り付けには、専用のグレージングマシーンを使用する。

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