単語の一覧 重要度未設定です 刃欠け よみがなは未設定です 和室において、塗り壁と木枠や隅柱の取り合いで木部の見付を細く見せる納め方。 落とし掛けや鴨居などの納まりに使われる。 隅柱と壁の納めで柱の表面の一部を見せるものを「面刃欠け」見せないものを「剣刃欠… 重要度未設定です 旗丁番 よみがなは未設定です ナックルの部分でしたの間に上の軸が差し込まれる仕組みになっている丁番。 下の羽を竪枠に、上の羽を扉に取り付けるため、扉を持ち上げればはずれる。 重量のある厚生扉などに広く使われる。 重要度未設定です 走り定規 よみがなは未設定です 左官の定規の種類。12×36mmの断面を持つ細長い杉の型板で長さは3.6m。 左官の定規の中ではもっと多く使用される。 重要度未設定です 箱錠 よみがなは未設定です 錠が組み込まれた箱型ケースで、一般的には扉の竪框に掘り込んで取り付けられる。 ラッチボルトを野部やレバーhンドルによって出し入れして扉の開閉を行う。 鍵の機能を有しないものを「空締まり錠」または「… 重要度未設定です 刷毛引き よみがなは未設定です 左官工事におけるモルタルやコンクルートの表面仕上げの方法の一つ。 表面を木鏝で抑えた後、まだ硬化しないうちに刷毛に水を含ませない、「空刷毛」、水を含ませる「水刷毛」がある。 重要度未設定です 眠り目地 よみがなは未設定です 目地の隙間のほとんどない目地を言う。めくら目地という場合もある。 大きな壁面に石を張る場合、壁面の伸縮による石の破損や亀裂を防ぐために通常の6~8mmの目地を取るが、 室内の壁に使われる大理石やテ… 重要度未設定です 刷毛 よみがなは未設定です 代表的な塗装用具で、塗料の違いやその用途ごと各種ある。 平型や筋違い型に大別され、サイズも各種用意されている。 重要度未設定です パイル よみがなは未設定です 織物の表面に繊維を立てて織ったものをパイルカーペットというが、カーペット表面にの紡られた糸をパイルという。 カットパイルトループ度パイルがある。 重要度未設定です のろ引き よみがなは未設定です セメントペーストをコンクリートの表面に刷毛塗りすること。そのまま仕上げになることもある。 また、モルタル塗りの接着性を増すために、その下地として鏝塗りすることもある。 セメントペーストのことを「の… 重要度未設定です 野面 よみがなは未設定です 木材を挽き割ったそのままの仕上げをしていない状態のこと。 その材を野物材といい、カンナ削りなどの仕上げを施したものを化粧材と呼ぶ。 前のページへ 次のページへ